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人間と社会

人生相談
人間と社会 


おぎゃーと生まれた時から
昔は身分が分かれていました

天皇家に生まれれば皇族に
武士の家では武士として
農民の子供は農民に

このように
封建時代は身分で人間の位に上下の差別をして
権力者は支配していました

最近では萩生田光一文部科学大臣が「身の丈に合った教育を」と言う言葉を吐いて
大問題になりました
これも封建時代の差別を身に纏っているからに違いありません
簡単に言うと「上から目線」とでも言えるでしょう

福沢諭吉は『学問のすすめ』で言いました
「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」
人間の平等を訴えるこの言葉ですが

本来の意味は
人は生まれながらにして貴賤貧富の別なし、されども
ただ学問を勤めて物事をよく知る者は貴人となり富人となり、
無学なる者は貧人となり下人となるなり

学ぶことの大切さを説いたものです

生まれたときは皆平等かもしれないが、
その後は学問によって人生がわかれる
だから勉強して頑張れと、言いたかったのでしょう

ブルースリーはこういった
貴方は香港人かアメリカ人か?の問いに
世界にはいろんな人種が居るが
「私は人間だ」



人間は社会との関係で生きている


それでは社会とは何でしょう

原始社会(類人猿の時代)
弥生社会(稲作卑弥呼の時代)
古代社会(聖徳太子飛鳥時代)
中世社会(北条足利の鎌倉室町時代)
近世社会(織田徳川戦国時代)
近現代社会(明治大正昭和戦争の時代)
現代社会(敗戦・皇国日本から国民主権の日本)

その時代その時代で社会正義は変わります
社会を反映する人間もその時代に合わせて変わります

そう考えていけば

社会の変化と人間の生きざま

相互に影響しながら時代を生き抜いている事になり

正義・正しいと言う概念も時代とともに移り変わってきた事になります



さて、ここまで突き詰めた後

君は貴方は今の時代をどう生きるのか?



この続きは次回迄! 一休み
自分とは何か良く考えておいてください


つづく















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